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12/7ゴッドアイ作りワークショップ

山本 |

12月7日に麻布こども中高生プラザにて、Passerelleとして初めてのイベントである「ゴッドアイ作りワークショップ」を開催しました。
当日は17名の小学生が参加してくれ、ワークショップでは子どもたちが楽しみながら積極的に参加してくれる様子が印象的でした。

今回のワークショップは、ネイティブ・アメリカンの文化に伝わる「ゴッドアイ」をテーマに、工作を通して異文化に触れることを目的として企画しました。
はじめに、ゴッドアイが生まれた背景や意味について簡単に紹介すると、子どもたちは真剣に話を聞いてくれ、「知らなかった!」といった声も聞こえてきました。

ゴッドアイ作りが始まると、色の組み合わせや飾りを工夫したり、友だち同士で相談したりしながら、それぞれが思い思いのゴッドアイを作ってくれました。
最初は少し難しそうにしていた子も、完成に近づくにつれて笑顔になり、完成した時には達成感に満ちた様子でした。

Passerelleとして初めてのイベントということもあり、準備段階では不安もありましたが、子どもたちが楽しみながら異文化に触れてくれている姿を見て、この活動の意義を改めて感じることができました。
「作るのが楽しかった」という感想だけでなく、「その文化について知れて面白かった」という感想をくれた子もいて、とても嬉しかったです。

今回のワークショップを通して、異文化理解は難しい説明ではなく、体験や楽しさを通して自然に伝えられるものだと実感しました。
これからもPasserelleでは、活動を通して子どもたちが新しい文化や価値観に出会い、異文化に対して面白いと興味を持ってくれるきっかけとなるような機会をつくっていきたいと思います。

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